春暖の候と相成りました。今年も左記のとおり永代経法要が営まれます。
私達のご先祖さまや、先だっていった方のご法事をお勤めし、それを仏縁としてご法話を聞かせていただく法要です。
さて、道綽(どうしゃく)禅師(ぜんじ)の安楽集(あんらくしゅう)に『前(さき)に生まれんひとは後(のち)を導き、後(のち)に生れんひとは前(さき)を訪(とぶら)へ』とおす
すめくださっておりますが、私どもは先に逝った方によって導かれるのでございます。どうぞお寺を
・・・法座・・・を あなたの人生を考える場にしてもらいたいのです。
まん延防止等重点措置期間中です。三密を避ける為、無理に来寺なさらずインターネットで配信をいたしますので、そちらよりご参拝ください。詳しくは當光寺ホームページをごらんくださいませ。
住職より
◆とき 5月3日(月・憲法記念日)
今回はお斎(昼食)はお休みいたします。感染防止の為、例年より法要・法話時間を短縮
いたします。
○12時半~ о無量壽塔前法要
○13時~ о法要(佛説阿弥陀経)
о法話
○14時半頃終了
◆講師 常榮寺住職 柘植芳秀氏
「大悲のこころ」
尚、お参りの際はつぎの事をお願い致します。
①同封の法名用紙に一番近くお亡くなりになった方の法名を書き入れてお持ち下さい。
②佛飯米は夏の間「虫」がつきますので、永代経法要には「佛飯米料」を同封の封筒に入れて
「お名前」記入の上、懇志と一緒に受付にお納め下さい。
③必ずお念珠・聖典・式章をお待ち下さい。
④住居表示・電話番号に変更のあった方は新表示並びに新番号をお届け下さい。
⑤今年度維持会費未納の方はなるたけ早くお納め下さい。現金書留でお送りくださっても結構です。
令和3年4月15日
綱生山 當光寺
