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浄土真宗門徒の一番に大切な行事 -
秋たけなわです。
間もなく私たち浄土真宗門徒にとって一番大切な年中行事である報恩講法要が勤まります。
報恩講は、宗祖親鸞聖人のご命日(旧暦十一月二十八日~現在の暦で一月十六日=西本願寺ではこちらを用います)をご縁に親鸞聖人が私共に伝え遺して下さった他力念仏の御教えを、その御思いと共に聞かせていただく法会で、浄土真宗門徒にとって一番大切な法要であります。
例年であれば日頃、法要にお参りされるご縁の薄い方も、是非にとお誘い申し上げておりますが、新型コロナウイルスの勢いはまだまだ衰えません。誠に残念ではありますが、下記の通り縮小してお勤めいたします。
お参りの際には次の事をお願い致します。
①お仏飯米料をお供え下さい。
②必ずお念珠・聖典・式章をおもち下さい。
③住居表示に変更のあった方は新表示をお届け下さい。
④今年度維持会費未納の方はよろしくお願い致します。
◆お 晨 朝 11月3日(火・文化の日)午前7:30~ お勤め・法話
◆当日法要 11月3日(火・文化の日)午後1:00~3:00 法要・法話
(30分2席)換気の為、休憩を長めにとります。
○講師 藤井 正因師 福井教区 雛川組 光徳寺住職(中央仏教学院講師)
○講題「むなしく終わらぬ人生」
※お逮夜・入門式・おとき(食事)は中止とします。
●おみがき 報恩講前のおみがきは中止とさせていただきます。
来年5月の永代経法要の際は事前に清掃とおみがきを行います。
何卒宜しくお願い致します。
合掌
